日経コンストラクション 2008/07/11号

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近畿地整が淀川水系の整備計画案を発表
「河川法の趣旨が生かされていない」と流域委員会は強く抗議

 国土交通省近畿地方整備局は6月20日、大戸川、天ケ瀬、川上、丹生の四つのダム建設や再開発を盛り込んだ淀川水系の河川整備計画案を発表した。一方、整備計画の原案を審議している同地方整備局の諮問機関「淀川水系流域委員会」(委員長:宮本博司樽徳商店代表)は、委員会の審議結果を待たずに計画案が発表されたことに強く反発している。(34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:908文字

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update:19/09/27