日経コンストラクション 2008/07/11号

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大林組が談合事件5件を起こした当時の役員15人を相手取り、大林組に対して総額12億8190万円の賠償金を支払うよう求める株主代表訴訟が、6月25日に大阪地方裁判所で提起された。原告は大林組の株主でもある森岡孝二・NPO法人株主オンブズマン代表だ。被告となったのは、事件当時に経営陣を構成していた大林剛郎(前会長)、向笠慎二(元社長)、脇村典夫(前社長)などの各氏だ。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2528文字

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update:19/09/27