日経コンストラクション 2008/07/11号

NEWS 焦点
岩手・宮城内陸地震 祭畤大橋のような崩落は防げない?
「想定外」の支持地盤の崩壊が突きつけた耐震設計の限界

構造物の被害が少なかった岩手・宮城内陸地震で、ひときわ目を引くのが祭畤大橋の崩落だ。国土交通省の調査団は、橋に作用した振動による破壊ではなく、「斜面崩壊に伴って橋台や橋脚が地盤とともに動いた」と崩落原因を推測する。極めて珍しい崩落パターンだ。これまでは震災のたびに耐震基準を引き上げてきたが、支持地盤が崩れてしまえば元も子もない。(24〜26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3557文字

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update:19/09/27