日経コンストラクション 2008/07/11号

NEWS 時事
諫早干拓の水門開放を命じる判決
国が開門調査しないのは「立証妨害」と厳しく非難

 国営諫早湾干拓事業による潮受け堤防の締め切りで漁場環境が悪化したとして、有明海沿岸4県の漁業者らが堤防の撤去や排水門の常時開放などを国に求めた訴訟で佐賀地方裁判所は6月27日、国側に5年間にわたって排水門の開放を命じる判決を下した。同事業は2007年度に完成し、2008年4月に干拓地で営農が始まったばかり。開門すれば農業への影響も懸念される。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:933文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
update:19/09/27