日経コンピュータ 2008/07/15号

ニュース
メガバンクや日銀がBCPの手本公開 非常時対応、大規模訓練に課題あり

メガバンクや日本銀行など10金融機関は6月末、災害やテロなど非常事にも業務を続行もしくは早期復旧させる事業継続計画(BCP)の“お手本”を公開した。対策が進む分野は欧米並みに充実する一方、実地訓練での連携で後れをとる実態も浮き彫りとなった。 「欧米では金融機関同士がBCPの情報を活発に交換する場がある。だが国内では悩み、行き詰まっているケースがある」。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1314文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > 企業統治・危機管理
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > その他(情報システムセキュリティ・トラブル)
update:19/09/24