日経コンピュータ 2008/07/15号

特集1 「うっかり」ミスは無くせる
現実 トラブル原因の49%が「うっかり」

 「ミサイル発射情報、当地域にミサイルが着弾する恐れがあります」。6月30日午後4時37分、福井県美浜町全域に緊急放送が響き渡った。 原子力発電所が狙われたのか─。屋外の防災無線58基からの「誤報」に、住民は一時騒然となった。 誤報は、津波や地震、ミサイル発射などの緊急情報を全国の市町村に送る消防庁の「全国瞬時警報システム(J-ALERT)」を通じて伝わった。(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3522文字

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この特集全体
特集1 「うっかり」ミスは無くせる(37ページ掲載)
「うっかり」ミスは無くせる
特集1 「うっかり」ミスは無くせる(38〜41ページ掲載)
現実 トラブル原因の49%が「うっかり」
特集1 「うっかり」ミスは無くせる(42〜45ページ掲載)
鉄道会社に見る 全員参加の「うっかり」削減活動
特集1 「うっかり」ミスは無くせる(46〜51ページ掲載)
叱る罰するは効果なし 「うっかり」対策、べからず集
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update:19/09/24