日経コンピュータ 2008/07/15号

強い企業のIT戦略 シャープ
世界経営の見える化を推進連続増収狙い経営層30人が利用
「UI革新」で使えないシステム返上へ

北京オリンピックを控え商戦が加熱する薄型テレビ。液晶テレビを武器に世界で事業を展開するシャープが、経営の見える化を急いでいる。約30人の経営層が世界規模の連結経営状況を日次で把握する仕組みを整備した。見える化の要が基幹システムのユーザーインタフェース革新。説明不要の使い勝手を目指し、画面の美しさはもちろん操作性にこだわり抜いた。(56〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4985文字

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シャープ
update:19/09/24