日経エレクトロニクス 2008/07/14号

特報
レーザ・リアプロに朗報,松下が高効率緑色レーザを試作
波長変換効率が2倍以上に

 松下電器産業は,効率を大幅に高めた緑色レーザを試作し,2008年7月3〜4日に開催された「第33回光学シンポジウム」で発表した。4.5〜7Wの緑色レーザ光を連続発振した場合,投入電力に対する光出力の割合(WPE:wall-plug efficiency)は約20%に達する。「非常に良い効率」と,他の研究者も高く評価する。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1472文字

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update:19/09/26