日経コンストラクション 2008/07/25号

追跡
岩手・宮城内陸地震 臨機応変の突貫で決壊防ぐ
作業分担の徹底と国交省の密着支援で「天然ダム」から早期排水

6月14日の岩手・宮城内陸地震では天然ダム(河道閉塞)があちこちで発生し、緊急対策工事が必要になった。現地は重機が入れず、二次災害の恐れもある。作業は難航を極めたが、特に決壊の恐れが高かった3カ所では、わずか1週間で仮排水路が完成。スピード施工の裏には、作業分担の徹底と、国交省の密着支援があった。 「こんな光景はいままでに見たことがない。(12〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4473文字

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建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
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国土交通省
update:19/09/27