日経コンストラクション 2008/07/25号

NEWS 技術
民主導の災害情報共有システムGPS機能付き携帯電話を使用

 群馬県建設業協会は川田テクノシステムと提携して、民間主導での運用は全国で初となる災害情報共有システムを開発した。GPS(人工衛星を利用した位置情報システム)機能付きの携帯電話を使って災害時に現地の被災情報を共有することで、迅速な復旧活動が期待できる。 災害発生時には、地域に密着した280社の協会会員の幅広いネットワークを生かして情報を収集する。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:563文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・モバイル情報端末 > ハンディGPS*
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
情報システム > 情報共有システム > その他(情報共有システム)*
【記事に登場する企業】
川田テクノシステム
群馬県建設業協会
update:19/09/27