日経コンストラクション 2008/07/25号

NEWS 入札
VEテーマを現場に限定過剰な提案の抑止をねらう

 国土交通省関東地方整備局は7月3日に入札を公告した総合評価落札方式の「圏央道下大崎第2高架橋上部工事」で、提案を求めるVE(バリュー・エンジニアリング)テーマを現場の施工管理に限定した。工場製作の品質管理をテーマから外すことで、コストのかかる行き過ぎた提案を抑止するのがねらいだ。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:530文字

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国土交通省
update:19/09/27