日経コンストラクション 2008/07/25号

NEWS プロジェクト
国道342号の震災復旧を検討
地盤の状況から祭畤大橋の原形復旧は難しいとの見方も

 岩手・宮城内陸地震で祭畤大橋が崩落するなど大きな被害のあった国道342号の復旧に向け、岩手県は「国道342号災害復旧技術検討委員会」(委員長:元田良孝岩手県立大学総合政策学部教授)を組織。被害が特に大きかった祭畤大橋から秋田県との県境までの約18kmの対応策を検討する。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:599文字

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update:19/09/27