日経コンストラクション 2008/07/25号

設計名人
技術を融合する発注者側の“つなぎ屋”
従来の常識を覆す杭の配置で蓄熱融雪を実現

全国でも数少ない自治体の技術研究所で、地域に根差した技術開発に奮闘する。コストパフォーマンスに優れた技術を開発するには、さまざまな要素の融合が必要だと指摘。そのマネジメントにこそ発注者側の技術者の存在意義があると訴える。 「私は“つなぎ屋”なんですよ」。こう語るのは、福井県雪対策・建設技術研究所の宮本重信総括研究員だ。(48〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2694文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
福井県雪対策・建設技術研究所
update:19/09/27