日経エレクトロニクス 2008/07/28号

特報 分解
日本初上陸の「iPhone 3G」を分解,2次電池の扱いに特徴
メイン基板は国内端末に近い設計に

 2008年7月11日,米Apple Inc.は第3世代携帯電話(3G)に対応した「iPhone 3G」を,日本を含めた世界22カ国で販売開始した。本誌はソフトバンクモバイルが発売した日本版のiPhone 3Gを入手し,国内の技術者の協力を仰ぎながら分解を試みた。2次電池の取り換えは困難 分解に協力した技術者の多くが驚いたのは,Liポリマ2次電池の取り扱いである。(11〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2257文字

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update:19/09/26