日経エレクトロニクス 2008/07/28号

チュートリアル CMOS RF回路設計入門 第7回
RF要素回路の最適設計法,アンプとミキサの事例を解説
 CMOS RF回路設計入門  ─第7回─

CMOS RF回路を設計するには,さまざまな要素回路を高周波動作に最適化することが欠かせない。前回は,SOI基板の採用などでオンチップ・インダクタのQ値を高め,パワー・アンプの消費電力を減らす設計手法を紹介した。今回は,パワー・アンプと低雑音アンプ,ミキサの最適設計手法を解説する。(102〜110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9514文字

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update:19/09/26