日経コンピュータ 2008/08/01号

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「日本IBMが開発の前提を覆した」 スルガ銀、訴えの焦点を改めて強調

基幹システムの開発失敗を巡りスルガ銀行が日本IBMを訴えている裁判において、スルガ銀が7月22日付で提出した準備書面の内容が明らかになった。「パッケージソフト『Corebank』の採用が大前提だった」ことが訴えの焦点であると改めて強調している。 「日本IBMは本件訴訟の本質を全く理解せず的外れな主張を繰り返している」。準備書面は、こう始まる。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2714文字

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update:19/09/24