日経コンピュータ 2008/08/01号

プロジェクト完遂の軌跡 日本貨物航空
たった2年で基幹系を全面刷新システム部主導でスピード開発
第1号ユーザーも恐れず海外製パッケージを採用

貨物専門航空会社の日本貨物航空(NCA)は4月7日、貨物管理システムを本稼働させた。稼働済みの整備システムや運航管理システムと合わせ、三つの基幹系をわずか2年で開発した。第1号ユーザーも恐れず、海外製のパッケージソフトを全面採用した。最初にシステム部門がシステムの大枠を決め、利用部門の要望は後から取り入れる手法を採用し、スピード開発に成功した。(58〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4853文字

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【記事に登場する企業】
日本貨物航空
update:19/09/24