日経レストラン 2008/08号

渡邉美樹の喝
お客様は“神様”ではない
第5回

 飲食の仕事に携わっている限り、多かれ少なかれ、わがままなお客様を避けて通ることはできない。傍若無人に振る舞ったり、隣の人に迷惑をかけたり、ナンパをしたり、従業員にからんで体を触ろうとしたり、様々なお客様がいる。その時に大事なのは、自分の中に、絶対にこれは許せないという一線を持っておくことだ。その一線を越えた時は、「出て行ってくれ。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2304文字

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update:19/09/27