日経レストラン 2008/08号

記者の目
悪質中国産ウナギ偽装事件をきっかけに「里帰りウナギ」廃止で健全化も見えてきた
中国産を拒否する必要がない理由

 昨年から相次ぐ食品偽装事件に消費者の不信感はピークに達している。法令順守が叫ばれてきたものの、どうも形だけだったらしい。 6月18日、かつてない悪質かつ巧妙な食品偽装事件が起こった。水産会社の魚秀(徳島市)が、中国から輸入したウナギを国産、しかも「愛知県三河一色産」と偽り、マルハニチロホールディングスの子会社、神港魚類(神戸市)に出荷していた。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2985文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > 食の安全
医療・バイオ > 食品衛生 > 食の安全
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食材・食品・飲料
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食の安全
サービス・流通・生活・文化 > 食品衛生 > 食の安全
update:19/09/27