日経レストラン 2008/08号

特集1 2(P24−33)
5割が客数減を実感
売上高、利益とも低下傾向

 今年前半は、食材コスト高やガソリン高が急速に進み、外食を取り巻く環境は一層厳しさを増した。本誌の調査でも、飲食店の全国的な景況感の悪化は明らかだ(下図参照)。 減収派、減益派が最も多く、特に利益DI(「かなり良かった」「良かった」と答えた人の割合から「かなり悪かった」「悪かった」という人の割合を引く)は、前年比で約30ポイント下落と低下が著しい。(24〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9847文字

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この特集全体
特集1 1(P22−23)(22〜23ページ掲載)
食材・ガソリン高騰にはこうして勝つ!!
特集1 2(P24−33)(24〜33ページ掲載)
5割が客数減を実感
特集1 3(P34−36)(34〜36ページ掲載)
【地域別】【業態別】【客単価別】飲食店の今
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update:19/09/27