日経コンストラクション 2008/08/08号

NEWS 技術
シールド工事でビットを自動交換
掘進を止めずに新品ビットが出現

 大成建設とIHIは共同で、シールドトンネル工事において、人の手を介さずに自動で交換できる二重ビットを開発した。長距離の掘進でビットが摩耗しても、安全を確保しながら手間をかけずにビットを交換できる。 一次ビットが二次ビットを包みこむ二重式のビットを採用した。掘進開始時は、一次ビットで地山を切削する。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:883文字

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【記事に登場する企業】
IHI
大成建設
update:19/09/27