日経コンストラクション 2008/08/08号

NEWS 技術
織り物状の繊維で管を更生塩ビ管と比べて半分の管厚に

 東亜グラウト工業は、既設管のリニューアル工法「レンブラン工法」の開発に着手する。熱可塑性を持つ樹脂繊維とガラス繊維で織り上げた更生材を使う。管更生の基本技術は、特許所有者である英国のアクアライナー社から導入した。 導入した基本技術は以下の通り。柔軟な更生材を既設管に挿入後、管内を移動する加熱装置で更生材を内側から溶融する。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:431文字

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【記事に登場する企業】
東亜グラウト工業
update:19/09/27