日経コンストラクション 2008/08/22号

NEWS プロジェクト
崩落した祭畤大橋を150m上流に再建
橋長が短く事業費の最も安い案を採用

 岩手県は7月29日、岩手・宮城内陸地震で崩落した国道342号の祭畤大橋を約150m上流側に架け直すことを決めた。県が設置した「国道342号災害復旧技術検討委員会」(委員長:元田良孝・岩手県立大学総合政策学部教授)で同意を得た。 県は復旧方法の選定に当たって、3案を委員会に提示した。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1117文字

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update:19/09/27