日経コンストラクション 2008/08/22号

NEWS 技術
人工震源で150〜300m先の地山を探査
トンネル坑外からでも地質の硬軟や破砕帯の有無を確認

 フジタと地球科学総合研究所(東京都文京区)は共同で、トンネルの坑外に人工震源を設けて坑口付近の地質を調査する「トンネル浅層反射法探査(SSRT)」を開発し、国土交通省中部地方整備局が発注した別所トンネル新設工事(静岡県浜松市)で効果を確かめた。 地盤に振動を加えると、地層の境界や断層破砕帯などが反射面となり、振動の一部が反射波として返ってくる。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:954文字

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【記事に登場する企業】
地球科学総合研究所
フジタ
update:19/09/27