日経エレクトロニクス 2008/08/25号

特報
10mW超の深紫外LED殺菌システムを小型・高効率に
理研と松下電工が開発,内部量子効率は大幅に向上

 理化学研究所と松下電工は,4元混晶のInAlGaNを用いた,波長282nmで連続発光する深紫外LEDを共同で開発した。LEDを形成したウエハーに,電極を取り付けて発光させたところ,室温で10.6mWという同LEDとしては極めて高い発光出力を得たという(図1)。(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2879文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
【記事に登場する企業】
パナソニック電工
理化学研究所
update:19/09/26