日経エレクトロニクス 2008/08/25号

解説1
研究から産業へ,風向き変わるDNAチップ

 「開発を進めるメーカーにとって,一つのターニング・ポイントとなる時期に来ている」─。2000年前後に市場が立ち上がり始めたDNAチップ(p.85の「休憩室1」参照)。その研究開発に携わる物質・材料研究機構 生体材料センター センター長の宮原裕二氏は,DNAチップを取り巻く現在の状況を,このように語る。(83〜90ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10493文字

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update:19/09/26