日経SYSTEMS 2008/09号

事例ダイジェスト
基幹システムを2重化して災害対策
日新製鋼

 自然災害などで基幹システムが停止した場合でも,継続的な製品の生産や供給を可能にする災害対策システムを,日本IBMと共同で構築した。大阪と広島の2拠点でシステムを2重化。大阪府堺市の堺製造所のホスト・コンピュータから,約300km離れた広島県呉市の呉製鉄所のバックアップ・コンピュータに,約12秒間隔で基幹業務データを送信する。(171ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:397文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
情報システム > 特定業務システム > その他(特定業務システム)
【記事に登場する企業】
日新製鋼
日本IBM
update:19/09/25