日経エレクトロニクス 2008/09/08号

チュートリアル 今さら聞けないA−D変換の要点 第2回
ΔΣ型と逐次比較型の使い分け(前編),応答とフィルタ次数,分解能に着目
 今さら聞けないA−D変換の要点  ─第2回─

低・中速のA-D変換器を使う際,ΔΣ型と逐次比較型のうち,どちらを選択するのかに悩む技術者は多い。本連載ではA-D変換器の仕組みを体系的に取り上げるが,今回は2種類から選択するための指標として応答性や前置フィルタの次数,分解能に焦点を当て,比較のポイントを紹介する。(141〜150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8290文字

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update:19/09/26