日経ホームビルダー 2008/10号

特集 雨漏りした家
「普通の家」でも見落としがち雨漏りポイントはいくつもある

 上の図のC邸は、切り妻屋根で吹き付け壁にバルコニーがある。一見普通の「よくある家」だが、雨漏りの危険性が潜んでいる。 たとえば、サッシ周りの下地が動きやすいことから「湿式の外装だと必ずクラックが生じる。サッシ枠との間のシーリングが必要」と亀井さんは注意する。C邸の場合、サッシ上部にシーリングの施工がなく、すき間が生じていた。(44〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2861文字

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この特集全体
特集 雨漏りした家 扉(37ページ掲載)
雨漏りした家
特集 雨漏りした家(38〜39ページ掲載)
雨漏りは基本が大切! 対応の悪さや説明不足が信頼を“ダメ”にする
特集 雨漏りした家(40〜43ページ掲載)
笠木、サッシだけじゃない吹き付けの壁材が意外な盲点
特集 雨漏りした家(44〜47ページ掲載)
「普通の家」でも見落としがち雨漏りポイントはいくつもある
特集 雨漏りした家(48〜50ページ掲載)
雨漏りを防ぐ施工術をズバリ図解
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建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
update:19/09/27