日経ホームビルダー 2008/10号

住宅事件簿
内陸に広がる「最悪のシロアリ」食害を放置して取り壊した例も

アメリカカンザイシロアリという外来種のシロアリによる被害が、深刻なものになりつつある。このシロアリはアメリカ西部が原産地で、日本で最初に見つかったのは1970年代。外来種であることから、被害域は港の周辺などに限られるものと長らく思われてきた。だが近年になって、内陸部での被害報告が相次いでいる。(53〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2139文字

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update:19/09/27