日経ホームビルダー 2008/10号

わかる耐震
梁や床が建物を一体にする
最終回

地震力に耐えているのは耐力壁だけではない。耐力壁が建物全体の横方向の力に耐え、効果を発揮するのは、梁などの横架材や下地板からなる床面がそれぞれの壁を結び、建物として一体化させているからだ。今回は、この床面の役割について考えていく。住宅の構造部分がどのように働いているかを説明してきたこの連載講座は、今月が最終回。解説は樫原健一さん(SERB代表)にお願いした。(82〜84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2258文字

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update:19/09/27