日経コンストラクション 2008/09/26号

特集 見過ごされた欠陥の代償
見過ごされた欠陥の代償
設計ミスや偽装が技術者を損なう

■ドライになった受発注者関係を象徴する“事件”が起きた。中部電力が9月10日に発表した日立製作所への損害賠償請求の提訴だ。浜岡原子力発電所で損傷したタービン自体の補償だけでなく、運転停止期間中の火力発電への振替費用を請求する。請求額は418億円に上る。■実は土木界でも、同様の事件がくすぶっている。業界通の間では、こんな損害賠償請求のうわさが立っている。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:816文字

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この特集全体
特集 見過ごされた欠陥の代償(14〜15ページ掲載)
見過ごされた欠陥の代償
特集 見過ごされた欠陥の代償(16〜19ページ掲載)
容赦なく設計ミスに賠償請求
特集 見過ごされた欠陥の代償(20〜22ページ掲載)
〓コンサルタント賠償責任保険が映す発注者の姿勢の変化
特集 見過ごされた欠陥の代償(23〜26ページ掲載)
告発がえぐり出すミスや不正
特集 見過ごされた欠陥の代償(27〜28ページ掲載)
〓粗雑工事の多発が映す「隠せない」現実
特集 見過ごされた欠陥の代償(29〜30ページ掲載)
発注者の強腰に惑う受注者
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建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
update:19/09/27