日経コンストラクション 2008/09/26号

NEWS 技術
多様な断面を掘れるシールド機東横線地下化工事に採用

 鹿島と川崎重工業は共同で、シールドトンネル掘削用の「アポロカッター工法」を開発し、同工法に使うシールド機を製作した。多様な断面形状を掘削でき、硬質地盤にも対応できる点が特徴だ。 密閉型シールド機の前面の公転ドラム上に、揺動フレームを介してカッターヘッドが取り付けてある。カッターヘッドは高速で回転しながら地山を切削する。(44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:617文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
鹿島建設
川崎重工業
update:19/09/27