日経コンストラクション 2008/09/26号

特集 見過ごされた欠陥の代償
発注者の強腰に惑う受注者
役割と責任を明確にした協調関係づくりを

発注者と設計者、施工者の3者の関係は、責任の所在をあいまいにしていた従来のもたれあいの関係から、責任を追及するドライな関係に移行しつつある。役割分担を十分に論じず、責任だけを追及する発注者に受注者は戸惑っている。役割と責任を明確にした協調関係づくりが望まれる。 下の図は発注者、設計者、施工者の3者の責任分担を図式化したものだ。(29〜30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2454文字

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この特集全体
特集 見過ごされた欠陥の代償(14〜15ページ掲載)
見過ごされた欠陥の代償
特集 見過ごされた欠陥の代償(16〜19ページ掲載)
容赦なく設計ミスに賠償請求
特集 見過ごされた欠陥の代償(20〜22ページ掲載)
〓コンサルタント賠償責任保険が映す発注者の姿勢の変化
特集 見過ごされた欠陥の代償(23〜26ページ掲載)
告発がえぐり出すミスや不正
特集 見過ごされた欠陥の代償(27〜28ページ掲載)
〓粗雑工事の多発が映す「隠せない」現実
特集 見過ごされた欠陥の代償(29〜30ページ掲載)
発注者の強腰に惑う受注者
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建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
update:19/09/27