日経コンストラクション 2008/09/26号

特集 見過ごされた欠陥の代償
〓粗雑工事の多発が映す「隠せない」現実
ミス発覚の裏に技術力低下

右のグラフは、2004〜2006年度に国土交通省の8地方整備局の管内で起きた粗雑工事を対象に、発覚したきっかけの内訳を示したものだ。同省大臣官房技術調査課が取りまとめた。 粗雑工事が発覚したきっかけとして最も多かったのは、当該施工個所での後発工事で、全粗雑工事51件の41%を占めた。(27〜28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1861文字

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この特集全体
特集 見過ごされた欠陥の代償(14〜15ページ掲載)
見過ごされた欠陥の代償
特集 見過ごされた欠陥の代償(16〜19ページ掲載)
容赦なく設計ミスに賠償請求
特集 見過ごされた欠陥の代償(20〜22ページ掲載)
〓コンサルタント賠償責任保険が映す発注者の姿勢の変化
特集 見過ごされた欠陥の代償(23〜26ページ掲載)
告発がえぐり出すミスや不正
特集 見過ごされた欠陥の代償(27〜28ページ掲載)
〓粗雑工事の多発が映す「隠せない」現実
特集 見過ごされた欠陥の代償(29〜30ページ掲載)
発注者の強腰に惑う受注者
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
国土交通省
update:19/09/27