日経コンストラクション 2008/09/26号

ズームアップ 成田高速鉄道堀尻トンネル工事(千葉県)
部材断面を倍にして1カ月工程短縮
トンネル 押し込んだ桁を連結してアンダーパスの躯体に

2年後の開業に向けて、成田高速鉄道の建設が急ピッチで進んでいる。交差する国道の下に箱形トンネルを構築する工事では、非開削でアンダーパスを施工できる「PCR工法」を採用。工期を短縮するために、従来の2倍の幅があるPCR桁を初採用した。PCR桁の押し込みや桁間の目地部の充てんにかかる手間を半減し、1カ月以上工期を短縮できる。(50〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3976文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建設資材・設備 > 建築資材
建設・不動産 > 建築・土木事業・不動産事例 > 土木事業・事例
建設・不動産 > 建設・建築 > 建築資材
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木事業・事例
ビズボードスペシャル > 事例 > 土木事業・事例
【記事に登場する企業】
竹中土木
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)
みらい建設グループ
update:19/09/27