日経コンストラクション 2008/09/26号

これだけは知っておきたい技術トレンド 第4回
第4回〓シールド工法
巨大工事を生む長距離掘進技術の進化 コストダウンも進んで都市NATMと拮抗

 過去10年間でシールドトンネルの長距離化が進んでいる。1990年代前半は、2〜3kmが長距離掘進の限界だと言われていた。いまや1台のシールド機が9.3km掘進した実績が上がっている。 現在、国内で最長のシールドトンネルは全長18.6kmの東西連係ガス導管だ。川崎市と千葉県富津市を海底トンネルでつないでいる。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2419文字

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update:19/09/27