日経コンストラクション 2008/09/26号

勝算あり!地方の生き残り策 フクヨシエンジニアリング(広島市)
新開発のヘドロ回収システムで勝負「学」の力を借りて環境分野に進出
フクヨシエンジニアリング(広島市)

「建設コンサルタントの市場が縮小するなかで生き残っていくためには、市場の拡大が見込める環境分野に打って出るしかない」。フクヨシエンジニアリングの福吉邦弘社長はこう話す。 同社が環境に関する新技術を開発する環境部を設立したのは2004年5月。翌年4月、環境部は環境科学研究所と名称を変え、未来のフクヨシエンジニアリングを担う重要な部署と位置付けられた。(78〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2228文字

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フクヨシエンジニアリング
update:19/09/27