日経SYSTEMS 2008/10号

講座 手戻りなしの要件定義
[第1回] 方針と実施計画の策定
出発点になる「システム化方針」5項目を聞き取り2枚にまとめる

 要件定義書の内容が不十分なまま設計作業に着手したところ,要件の追加や変更が相次ぎ,そのたびに手戻りが発生した─。システム構築に携わるITエンジニアであれば,誰しもこんな経験があるでしょう。手戻りは,構築するシステムの品質・コスト・納期,さらにはプロジェクト・チームの士気に悪影響を与えます。(126〜131ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6911文字

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update:19/09/25