日経エレクトロニクス 2008/10/06号 別冊

はじめに
面倒な知財が強力な支援者に変身自分の仕事にとことん生かす
開発テーマ選定や自分の評価に利用

 技術者の皆さんにとって,知的財産(知財)の仕事は「面白くないのに手間がかかる」「ライセンス料などお金が絡み面倒」という印象が強いのではないでしょうか。 本来,知財は技術者の成果を権利化するものであり,メーカーの活動の根幹を成します。他企業の動向や狙いも特許などに現れてくるので,おろそかにはできません。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3436文字

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update:19/09/26