日経エレクトロニクス 2008/10/06号

特報
非同期式回路のFPGAが登場,1.5GHz相当の処理性能を実現
従来の設計手法を踏襲して採用を促す

 従来のFPGAよりも大幅に高い,1.5GHz相当の処理性能をうたうFPGAが登場した。2004年に設立されたファブレス半導体メーカーの米Achronix Semiconductor Corp.が発表したFPGA製品群「Speedster」である。同社 Founder and CTOのRajit Manohar氏らが米Cornell Universityで開発した,非同期式回路を高速化する技術を基にして実現した。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2784文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > その他(CPU・LSI製品・技術)
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
update:19/09/26