日経Linux 2008/11号

Linuxカーネルの新機能 UBIFS(Unsorted Block
フラッシュ・メモリー向けの新ファイル・システム
UBIFS(Unsorted Block Images File System)

 フラッシュ・メモリーの特性を考慮したファイル・システム。記録情報の管理に使うインデックスをフラッシュ・メモリー上に格納することで,より大容量のフラッシュ・メモリーを扱える。 本講座では,Linuxカーネルに採用される新機能を1つずつ取り上げて分かりやすく説明します。第2回は,カーネル2.6.27に組み込まれた「UBIFS」です。(168〜169ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3113文字

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update:19/09/25