日経パソコン 2008/10/13号

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新型の記憶媒体「SSD」、離陸へ
32G〜64GBが普及価格帯へ、臨界点は「09年春〜夏」か

 磁気ディスクの代わりにフラッシュメモリーにデータを記録する、新たな記憶媒体の「SSD(solid state drive)」が、本格的な普及期に差し掛かっている。 この9月に、米インテル、東芝、バッファローが相次ぎ2.5インチHDDと同サイズのSSDを発表(下写真)。アイ・オー・データ機器も早ければ10月に追随する。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1469文字

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update:19/09/25