日経エレクトロニクス 2008/10/20号

特報
富士通がHDD売却を検討,さらなる大再編の呼び水か
ディスクリートと熱アシストが軸に

 HDD業界に,秋の嵐が吹き荒れている。2008年9月30日,ディスク・メーカーで売上高1位の昭和電工が,同3位のHOYAと同事業の統合を発表。10月2日には,富士通がHDD事業の売却を検討していることが明らかになった(図1)。実現すれば,主要なHDDメーカーは5社に集約される。最有力候補はWD社 富士通は,2008年前半からHDD事業の売却を各社に打診していたという。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2773文字

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【記事に登場する企業】
富士通
update:19/09/26