日経SYSTEMS 2008/11号

特集1 あいまいさを断ち切る 現行システムの見え
PART1 システムはブラックボックス化するもの
予防策だけではもはや限界求められる“探る力”

 「現行システムとドキュメントの内容が全く違う」──。今から1年前,基幹システムの刷新プロジェクトに参加していたファミリーマートの上條公也氏(システム本部 システム運用部長)は,大きな問題に直面した。 アプリケーションに関する要件定義の真っただ中。従来利用してきた現行機能を新システムに引き継ぐために,現行システムを調査した。(16〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5306文字

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この特集全体
特集1 あいまいさを断ち切る 現行システムの見え(15ページ掲載)
あいまいさを断ち切る 現行システムの見える化
特集1 あいまいさを断ち切る 現行システムの見え(16〜19ページ掲載)
PART1 システムはブラックボックス化するもの
特集1 あいまいさを断ち切る 現行システムの見え(20〜29ページ掲載)
PART2 現場の見える化テクニック
特集1 あいまいさを断ち切る 現行システムの見え(30〜35ページ掲載)
PART3 私が実践する見える化方法論
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム運用管理 > その他(システム運用管理)*
update:19/09/25