日経SYSTEMS 2008/11号

講座 手戻りなしの要件定義
[第2回]現行業務と問題の把握
効率的に問題を洗い出すアンケート・カードの使い方

 業務の改善に役立つシステム要件を定義する上で,現行の業務内容とそこで発生している問題を把握することが極めて重要です。今回は,要件定義のステップ2「現行業務と問題の把握」について解説します。 ステップ2では,手順1「現行業務の調査と整理」として,対象業務の内容を調査し,それを表や図に整理します。(102〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6224文字

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update:19/09/25