日経SYSTEMS 2008/11号

新製品/新サービス
仮想化ソフト Virtual Iron4.4
CPUの負荷に合わせて稼働サーバー数を自動調整

 オープンソースの「Xen」をベースにした仮想化ソフトの新版。サーバーの負荷に合わせて消費電力を最適化する機能を搭載した。仮想サーバーのCPU負荷がしきい値を超えると,別の物理サーバーの電源を投入し,仮想マシンを移動できる。CPU負荷が下がれば物理サーバーの電源を落とし,消費電力を抑えられる。物理サーバー1台だけで動く無償版の配布も同時に開始。(137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:405文字

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update:19/09/25