日経SYSTEMS 2008/11号

事例ダイジェスト
貨物追跡システムの構築にICタグを採用
日本通運

 国際航空貨物を対象にした追跡システムを稼働させた。特徴は,UHF帯のICタグ(RFID)を貨物に貼り付け,出荷時刻や入荷時刻といった貨物の輸送状況を,同社の物流拠点で把握できるようにしたこと。将来,貨物追跡に広く利用されることを見越してICタグを選択し,日立製作所が開発した「μ-Chip Hibiki」を採用した。(139ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:409文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
【記事に登場する企業】
日本通運
update:19/09/25