日経エレクトロニクス 2008/11/03号

特報
出力450mWの青紫色レーザ,4層BDへの12倍速記録が可能に
三洋電機が開発,2〜3年後の実用化を狙う

 三洋電機は,パルス発振時の光出力が450mWの青紫色半導体レーザを開発した(図1)。発振波長は405nmで,記録型Blu-ray Disc装置に向ける。狙うのは,4層ディスクに対する12倍速記録である。4層ディスクの記録容量は100Gバイト。HDTV映像の番組を約8時間分記録できる。書き込み速度が12倍速であれば,2時間番組を10分でダビング可能だ(図2)。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2859文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
【記事に登場する企業】
三洋電機
update:19/09/26