日経Linux 2008/12号

Linuxレポートスペシャル セキュリティ
使ってはいけない! 無線LANの暗号化機能WEP 普通のパソコンを使い,わずか10秒で解読可能に
セキュリティ

 無線LANの暗号化機能「WEP」の安全性が完全に崩壊した。国内の研究グループが2008年10月,わずか数秒で暗号鍵を解読できる手法を発表したからだ。ユーザーはできるだけ早く別の暗号化機能に移る必要がある。 無線LANは屋外からでも簡単に盗聴される危険性があるが,その対策であるはずの暗号化も利用する方式によっては極めて危険であることが明らかになった。(7〜8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2734文字

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update:19/09/25